ドメイン
冷やし中華と栗きんとん PSP三国志7 木鹿大王伝
 

冷やし中華と栗きんとん

PSP三国志7 木鹿大王伝

曹操は董卓にびくびくしていたが勝手に仲間割れしたので飛び上がって喜ぶと、
北にいる旧友だった袁紹が目障りになってきたので潰したいと思い始めていた
そんな魏軍に田舎から象に乗ったおっさんが訪ねてきた以下曹操視点
「木鹿大王と、いうんだな」
このメイクを落としたピエロのようなおっさんはなんだ?
目に悪い系の原色緑な帽子なんぞかぶりおって
まぁいい、今は猫の手も借りたいぐらい戦力が欲しいからな
履歴書を見せてみろ
…武力75はソコソコとして知力と政治が20以下というは致命的ではないか?
「象に、乗れるんだな」
ウチは騎馬軍団があるから別に象はどうでもいい
とりあえず城の隅っこで都市の補修でもしていろ

しばらくすると手紙がきた
字が汚なすぎて…なんて書いてあるのかわからん
所々に絵が入ってるのが気になる…これ象の絵だな
しばらく無視していたが、毎月4枚ぐらい送ってくるので
とりあえず当たりさわりのない返事を返す

「政治を、教えて欲しいんだな」
その前に言葉を覚える方が先だと思うが
まぁ部下が有能になるのは魏にとって有益であるから付き合ってやろう
その意気や良しその意気や良し

5年後

南で孫策とかいうアホがやたら勢力を伸ばしているな
あの劉表がまわり全部真っ赤にされてるじゃないか
まだこちらは袁家のバカ息子を追い詰めてる最中だというのに
ああ、親父は去年特攻してきたので捕まえて首をはねた
とりあえず袁家を滅ぼすまでは孫策と手を組み時を稼ぐか

「殿、ここは西の馬騰と手を組むべきかと
孫策とはいずれ決着をつけねばならぬ相手
強大な勢力と手を組む事は、いずれ魏呉の2国に落ち着いた時、憂いとなりますぞ」

・・・誰?

「木鹿大王でございます」

わしの知ってる木鹿大王は政治知力が70もなかったはずだが

トラックバック